私たちASTERは、2015年の創業以来、「なぜ」を問い続けることを仕事の起点に据えてきました。クライアントが抱える課題の奥にある、まだ言語化されていない本質的な問い。そこに追い着くことが、すべての価値創造の出発点だと信じています。
広告やブランディングの世界は、日々変化し続けています。テクノロジーが進化し、メディア環境が激変し、生活者の価値観が多様化するなかで、「きれいな仕事」だけでは、もはや人の心は動きません。見た人が立ち止まり、語り、行動したくなる。そういうアウトプットだけが、ブランドを本当の意味で前に進めると考えています。
そのために必要なのは、全身全霊のコミットメントです。完璧な戦略を練り上げてから動くのではなく、まず一歩を踏み出す。がむしゃらに、泥臭く、しかし確かな知性と感性を持って仕事に向き合う。それがASTERの流儀です。
当社には、クリエイティブディレクション、映像制作、戦略設計、エンジニアリング、PRまで、多様な専門性を持つメンバーが集まっています。東京本社に加え、瀬戸内・広島、そしてバンコクにも拠点を構え、領域と国境を越えたチームで課題に挑んでいます。一人ひとりが「パートナー」として互いを高め合う。その文化こそが、私たちの最大の競争力です。
ASTERという社名には、「星」の意味が込められています。暗闇のなかでも、自ら光を放つ存在でありたい。クライアントのビジネスに、社会に、そして関わるすべての人に、確かな光を届ける会社であり続けること。それが、私の変わらない決意です。
無視できない仕事を、つくり続ける。
その覚悟を胸に、これからも挑戦を続けてまいります。