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機能を“思想”に翻訳する。Polymarketが賭けを問いに変えた「Questions Are Everything」型
自社のサービスを説明するとき、私たちはつい機能を並べてしまう。速い、安い、便利。だが機能の説明は、同じことを言う競合の中に埋もれる。予測市場のPolymarketは、地味な機能を一段上の「思想」に翻訳することで、ニッチな […]
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「町田駅は、水族館へ続いている。」——えのすい駅ジャック「日常の場所の意味を書き換える」型
新しい観光スポットを作らなくても、集客はできる。新江ノ島水族館は、江の島から遠く離れた町田駅を舞台に、それを証明した。毎日みんなが通る駅の”意味”を、たった一行のコピーで書き換えたのだ。郊外や地方 […]
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広告を貼らず、客が集まる場を”包む”。Home Pitch「既にある場を体験に変える」型
展示会でもイベントでも、私たちはつい「新しい広告面」を作ろうとする。新しいパネル、新しいブース、新しい映像。だがカナダのある観光局は、広告を一枚も貼らずに大きな成果を出した。客がもう集まっている場所を、丸ごと自社の世界で […]
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世界一有名なロゴを、あえて”枯らす”。メタリカ献血広告「既にある資産の意味を書き換える」型
「献血が足りていません」——数字でそう言われても、当事者でない人の心はなかなか動かない。イギリスの献血機関は、その切迫感を、新しいビジュアルを一枚も作らずに伝えた。世界一有名なバンドのロゴを、あえて”色が枯れ […]
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不快の原因を名指しする——Greenpeaceが駅名に貼った「偽の協賛クレジット」
猛暑を「暑いですね」と語っても、誰も振り向かない。Greenpeaceは、ロンドン地下鉄の駅名を暑さになぞらえて改名し、「Heatwave, brought to you by Shell(この猛暑をお届けするのはShe […]
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数字を量塊に変える——Dr. Beckmannが積み上げた「5mの廃棄の山」
「英国では年間4.4億着の白い服が捨てられている」——そう文字で読んでも、ほとんどの人の心は動かない。シミ取り剤のDr. Beckmannは、その数字を、人が横に立てる高さ5mの”実物の山”に積み […]
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看板からはみ出して事件にする——Dreamiesが街に這わせた「3Dの猫」
「猫はこのおやつに夢中になる」——ペット用品なら誰でも言える一文だ。Dreamies(マースのキャットスナック)は、それを言葉で言う代わりに、街の建物をよじ登る猫の大群にして見せた。平面の看板に収める代わりに、看板からは […]
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売り込む前に「言い換える」——今週の広告3本に学ぶ、中小企業でも使える3つの型
広告の成否は予算の大小だけで決まらない。むしろ「切り口=型」の設計で差がつく。2026年7月に国内外で話題になった広告3本を取り上げ、それぞれの構造を中小企業・採用・BtoBの現場にどう転用できるかをまとめる。 共通する […]
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