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Industry News

不快の原因を名指しする——Greenpeaceが駅名に貼った「偽の協賛クレジット」

猛暑を「暑いですね」と語っても、誰も振り向かない。Greenpeaceは、ロンドン地下鉄の駅名を暑さになぞらえて改名し、「Heatwave, brought to you by Shell(この猛暑をお届けするのはShe […]

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Industry News

数字を量塊に変える——Dr. Beckmannが積み上げた「5mの廃棄の山」

「英国では年間4.4億着の白い服が捨てられている」——そう文字で読んでも、ほとんどの人の心は動かない。シミ取り剤のDr. Beckmannは、その数字を、人が横に立てる高さ5mの”実物の山”に積み […]

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Industry News

看板からはみ出して事件にする——Dreamiesが街に這わせた「3Dの猫」

「猫はこのおやつに夢中になる」——ペット用品なら誰でも言える一文だ。Dreamies(マースのキャットスナック)は、それを言葉で言う代わりに、街の建物をよじ登る猫の大群にして見せた。平面の看板に収める代わりに、看板からは […]

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売り込む前に「言い換える」——今週の広告3本に学ぶ、中小企業でも使える3つの型

広告の成否は予算の大小だけで決まらない。むしろ「切り口=型」の設計で差がつく。2026年7月に国内外で話題になった広告3本を取り上げ、それぞれの構造を中小企業・採用・BtoBの現場にどう転用できるかをまとめる。 共通する […]

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業界の当たり前に逆張りする——Back Marketが売った「ダウングレード」という思想

差別化に、新しい機能はいらないことがある。業界の誰もが「善」としている当たり前に、堂々と逆を張る——それだけで、顧客の本音を代弁する存在になれる。2026年、Back Marketが「アップグレード文化」への逆張りでそれ […]

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偶然のバズに既存商品で乗る——IKEAが救った「一匹の子ザル」

バズは、狙って起こすだけのものではない。自社と偶然に絡んだ世間の出来事に、素早く・誠実に乗る——それだけで、既にある商品が主役に躍り出る。2026年、IKEAが1体のぬいぐるみでそれを見せた。 きっかけは、日本の動物園だ […]

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客が育てた噂を公式にする——McDonald’s が認めた「裏メニュー」の伝説

新しいネタを探す前に、足元を見たほうがいい。顧客がすでに勝手に噂し、勝手に名前をつけているもの——それを否定せず「公式」に格上げするだけで、強力な話題になる。2026年、McDonald’s が数十年の都市伝 […]

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競う土俵をずらす——K-Supermarketが載せた「観光地の棚」

同じ土俵で戦えば、順位を上げるしかない。だが土俵そのものを変えれば、順位表から抜け出せる。2026年、フィンランドの一スーパーが「観光地の棚」に自分を置き直して、それを証明した。 2026年5月、フィンランドのスーパー「 […]

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