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Industry News

ファンを“有償の広告”に変える。世が世なら!!!が推し活を仕事にした「歩く広告バイト」型

広告予算がないとき、私たちは打ち手を諦めがちだ。だが、熱量のあるファンや社員を「有償の広告塔」として動員できれば、低予算でも拡散は作れる。あるアイドルグループは、ファンにギャラを払って街を歩かせるという常識の逆転で、“前 […]

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名前そのものに意味を宿す。女子プロ野球が球団名を先駆者に捧げた「Trailblazer Naming」型

新しい会社やサービスは、実績がない。歴史もない。だからこそ、名前のつけ方一つで初日から「意味」を持たせられる。アメリカの女子プロ野球リーグは、球団名すべてを実在の先駆者に由来させることで、開幕前からファンが所有したくなる […]

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自社の“人気”に相乗りする。Amazonが配達をドラマに乱入させた「It’s on Prime」型

新しいサービスを知ってもらいたいとき、私たちは新しい広告を作る。だが、自社が既に持っている「人が夢中になっているもの」に相乗りできれば、集客コストをかけずに熱量を借りられる。Amazonは、自社の人気ドラマの世界に自社の […]

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機能を“思想”に翻訳する。Polymarketが賭けを問いに変えた「Questions Are Everything」型

自社のサービスを説明するとき、私たちはつい機能を並べてしまう。速い、安い、便利。だが機能の説明は、同じことを言う競合の中に埋もれる。予測市場のPolymarketは、地味な機能を一段上の「思想」に翻訳することで、ニッチな […]

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不快の原因を名指しする——Greenpeaceが駅名に貼った「偽の協賛クレジット」

猛暑を「暑いですね」と語っても、誰も振り向かない。Greenpeaceは、ロンドン地下鉄の駅名を暑さになぞらえて改名し、「Heatwave, brought to you by Shell(この猛暑をお届けするのはShe […]

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数字を量塊に変える——Dr. Beckmannが積み上げた「5mの廃棄の山」

「英国では年間4.4億着の白い服が捨てられている」——そう文字で読んでも、ほとんどの人の心は動かない。シミ取り剤のDr. Beckmannは、その数字を、人が横に立てる高さ5mの”実物の山”に積み […]

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看板からはみ出して事件にする——Dreamiesが街に這わせた「3Dの猫」

「猫はこのおやつに夢中になる」——ペット用品なら誰でも言える一文だ。Dreamies(マースのキャットスナック)は、それを言葉で言う代わりに、街の建物をよじ登る猫の大群にして見せた。平面の看板に収める代わりに、看板からは […]

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盗まれたチョコを客に探させる——KitKat「炎上対応」の逆転構造

チョコレートが12トン、まるごと盗まれた。ふつうなら広報が頭を下げて終わる事故だ。ところがKitKatは、これを世界中のニュースに変えてしまった。客に向かって「あなたのKitKatは盗品かもしれない」と言い、パッケージの […]

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